仮想通貨取引所はどこがいい? 取引量・安さ・安全性・取り扱い通貨・手数料から比較.
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仮想通貨取引所はどこがいい? 取引量・安さ・安全性・取り扱い通貨・手数料から比較.

Started by Japan, May 11, 2020, 06:56 am

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仮想通貨取引所はどこがいい? 取引量・安さ・安全性・取り扱い通貨・手数料から比較.
仮想通貨取引所は国内外を合わせると多く存在しており、どの取引所を使えば良いのか迷われるかと思います。
仮想通貨取引所はハッキング事件をきっかけに買収や再編が多く、古い情報ですとあまり参考になりません。 この記事は 2020 年の最新情報をもとに、ご紹介させていただきます。
国内取引所と海外取引どちらが良い?
初めて取引所に登録しようと思われている方は、「日本の取引所」と「海外の取引所」のどちらが良いか迷われる方もいるのではないでしょうか?
結論から言うと国内取引所以外考えられません。 その理由は、日本の金融庁に認可された事業所であれば、資産管理や保護の面で一定水準を満たしているからです。また有事の際に、国内法で守られることも安心材料の1つです。
しかし、海外の取引所はそうではありません。 取引所が資産を持ち逃げしたとしても、日本の法律では保護することができません。また事業所をどこにおいているのかわからない取引所はなおさらです。
5 つの評価基準.
この記事では下記の 5 つの基準で取引所を評価します。
取引量・取引高 取引量・取引高が多いとスプレッドが狭くなり、約定しやすくなります。 価格の安さ 価格を決める大きな要因は、仮想通貨の販売形式です。 販売形式には 2 種類存在し、1つ目が「取引所形式」2つ目が「販売所形式」です。「取引所形式」はユーザー同士が売買する形式で、「販売所形式」は取引所がユーザーへ販売する形式です。 一般的には「取引所形式」の方が価格が安くなります。 安全性 2018 年は日本の取引所が 2 度も大規模なハッキング事件を起こしました。安全性の高さは取引所選びで重視したいポイントです。仮想通貨取引所のすべてのハッキング事件まとめ。 取り扱い通貨 取り扱い通貨は多い方が、1つの取引所で賄うことができるので利便性が高いです。 取引手数料 大きな額を動かす人にとっては手数料と多くなります。まあ取引所形式か販売所形式かについても言及します。
以上の 5 つの評価軸に従って、★ 5 つで評価していきます。 紹介する取引所は実際に私が利用して評価しています。
おすすめの国内取引所4選.

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1. Liquid by Quoine(リキッド)
5 つの評価基準すべてで満点を付けたのは Liquid (リキッド) です。文句なしでおすすめしたい取引所です。
❶. 取引量・取引高.
Liquid (リキッド)は、ビットコイン( BTC )現物の取引高が日本一です。
意外に思われるかもしれませんが、有名なビットフライヤーよりも多いんです。 下の画像は、国内取引所のビットコイン現物の取引高を表したグラフです。Liquidは水色のグラフです。 2018年の7月以降、国内トップの取引高だとわかります。
さらに、リキッドはアルトコインの取引高も十分です。 イーサリアムやリップルも活発に取引されておりスプレッドも狭いです。
なぜここまで、リキッド( Liquid )は高い流動性を維持できているのでしょうか?日本国内ではあまり知名度が高くないのになぜ? と思われる方もいると思います。
その理由は、Liquidはシンガポールにも取引所を開設しており、取引を互いにマッチングすることができるからだと考えられます。
さらに、最近ではあの有名な「ウィンクルボス兄弟」が運営する米取引所「Gemini」と協業を発表しました。 協業することによってお互いの取引所の注文板(オーダブック)が統合されてさらなる取引高の増加が期待できます。
リキッドがここまでの取引高を維持できている理由は、グローバルに展開しているからなんですね。
❷. 価格の安さ.
Liquid (リキッド)は仮想通貨全般の価格が非常に割安です。
全ての仮想通貨が「取引所形式」で販売されているから 取引量が非常に多いためタイトなスプレッドを実現できているから.
Liquid(リキッド)の安全性は国内No1です。何より顧客資産は100%コールドウォレット管理のためハッキングのリスクは非常に低いです。 過去に何度も繰り返しているハッキング事件の原因は、ウォレットをオンラインで管理する「ホットウォレット」が原因で起きています。
❹. 取り扱い通貨.
現物取引 レバレッジ取引 ビットコイン(BTC) 2・4倍 イーサリアム(ETH) 2・4倍 リップル(XRP) 2・4倍 ビットコインキャッシュ(BCH) キャッシュ(QASH)
何よりリップル( XRP )とイーサリアム( ETH )はかなりお安く購入することができるので、これら通貨を購入したい方はリキッドでの購入をおすすめします。
BTC/ JPY USD EUR AUD SGD HKD CNY IDR PHP ETH/ JPY USD EUR AUD SGD HKD IDR PHP BTC BCH/ JPY USD SGD QASH/ JPY USD EUR SGD IDR BTC ETH XRP/ JPY EUR SGD IDR QASH USD.
2018年10月19日からリップル(XRP)のレバレッジ取引も開始しました。下記のリンクで詳しく開設しています。
❺. 取引手数料.
ベース通貨(JPY建) ノンベース通貨(JPY以外) ビットコイン(BTC/JPY) 無料 無料 イーサリアム(ETH/JPY) 無料 無料 リップル(XRP/JPY) 無料 無料 ビットコインキャッシュ(BCH/JPY) 無料 無料 キャッシュ(QASH/JPY) 無料 無料.
Liquid(リキッド)の取引手数料は全て無料です。 これ以上安い取引所は事実上ありません。
よく手数料が安いことをうたっていながら、スプレッドが以上に広く割高な取引所も多いですが、上に書いたようにLiquidは仮想通貨の価格も割安なので安心です。